ヘナとインディゴのハーブ染め検証①


Graciasヘナ専門店の一番売れ筋

Graciasのレシピのなかで一番の売れ筋はハーバルブラウンです。

30代〜のお客様は白髪を隠したいという要望が多く、しかしヘナの強いオレンジに抵抗があるというお客様が多いのです。

 

ハーバルブラウンの配合比は、ヘナ2:インディゴ3の割合でインディゴが少し多めになります。

インディゴパウダーは比重が軽い為、少し多めに配合して色素量が半分ずつになるという計算のもと配合されています。

ヘナとインディゴのハーブ染めの特徴

ハーバルブラウンなどヘナとインディゴのミックスの場合、少し面白い現象が起こります。

ハーバルブラウンを塗布し45分〜60分放置します。その後、洗い流します。そうすると、白髪部分が浮いたような色になり、しかも少しグリーンぽい色になります。

この色だけを見た美容師さんは、きっとこう思います

「やってもた。。。。」

でも大丈夫ですよ!

時間経過と共に色合いが変化していきます。

やっちまった感が顔に出ないように気を付けてください!

ヘナやインディゴは酸化が進むにつれて色が変化していきます。お客様が自宅に帰り、夜鏡を見る頃にはある程度落ち着いた色になっています。

更に発色を高める為には

ヘナやインディゴの発色を補助するには、毛髪に水分を与えてあげることが大切です。お客様が自宅に帰られて、その夜にシャワーでお湯洗いしてもらいます。翌朝も寝癖を直すように、霧吹きなどで髪を濡らして貰います。

こうして、水分を補うことでインディゴの発色を補助することになります。

注意点として、シャンプー剤は2日ほど控えてもらうこと。100%ドライにせず、ある程度までドライしたら自然乾燥に任せる。ということを伝えてあげてください。

色彩の変化を確認してみましょう!

こちら中国人の人毛白髪です。脱色などは行っていない白髪です。

染めた直後

30分後

3時間後

3時間で既に色彩が大きく変化してきています。

翌朝の状態も後日の記事で紹介していきます!

続く

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