IndeyHerbsスタディーツアーin南インド インディゴの旅!①


IndeyHerbsスタディーツアー

  IndeyHerbsスタディーツアーはヘナを扱う美容師さんやユーザーさんに、その目で心でトレーサビリティーを感じて頂く為に開催しています!
いつもセミナーなどでお伝えするんですが、どんなに力説しようとも自分が体験し感じた事に勝るものはありません。

インドでの物作りというのは、多くの日系企業が苦戦していることでも分かるように、現地任せだけでは成り立たないのが現実です。
特にヘナの業界は、日本人のバイヤーがいつの間にかインド人化し、日本のユーザーさんにトリック仕掛け出すこともしばしば!
私自身もインド人化しない為にも、生産現場を皆さんに公開し保つ必要があるんですね。

今回の目的地は南インド ティルヴァンナーマライ

波乱の旅の幕開け 今回のフライトスケジュールは、大阪伊丹空港から羽田空港、羽田空港から成田空港へバス移動、成田空港からニューデリー空港へ、という不思議なスケジュール。


伊丹から羽田空港はいつものスムーズなフライトなはずが、この日は春の嵐が吹き荒れ、多くの便が着陸やり直し。当然後続の飛行機の着陸も遅れてしまいます。
なんとか羽田に約20分遅れの着陸です。


とりあえずバスで成田まで移動します〜!
と思った矢先、各鉄道が大幅な遅延が発生し空港間バスは満席で1時間以上待ち、ぜんぜん間に合いません。


そこで急遽タクシー移動に変更。初乗り490円の新料金が適用されてるけど、タクシーいくらかかるんかな?


羽田を出発し見る見るカウントが進むタクシーメーター、1万円超え、2万円超え、結局2万7000円で成田に到着!


そして急ぎ足で出国ロビーへ、プライオリティがあるので優先カウンター、優先セキュリティーチェックでスムーズに搭乗口へ!と同時にボーディング開始。
ギリギリセーフ。。。


さて、それでは離陸の為、滑走路へ。。。。と


突如の大雨! 機内で待つ事1時間、ようやくインドへ向けての出発です!

スタディーツアーはインド集合!

約8時間のフライトでインディラガンディ空港に着陸します。 今回は各参加者はニューデリー集合です。空港でドライバーさんが待機してくれています。
しかし、そこはインド、ドライバーの姿見当たりませんw初めてインドに来た人はパニックになるでしょうね♪
インド初日のお宿は決まって空港近くです

インドに到着した日は、更に翌日の飛行機移動に備え空港から10分程度の場所に宿をとります。
最近は場所は良くないけど、内装やサービスがそこそこのホテルが増えてきました。
昔は安宿で、扉を開けるとネズミがお出迎えしてくれるような宿ばかりでした。
また、もしもデリー中心部でホテル手配した場合、翌朝の大渋滞で1時間以上のロスが出ます。
インドの国内線は出発2時間前到着がベター インドの国内線は需要が増え、カウンターでの待ち時間やセキュリティーチェックに尋常ない時間を要します。
しかもボーディング時間は出発の30分前と少し早め、下手すると乗客が全員チェックイン済みの場合出発が早まることもあるので要注意です!
インドの空港はセキュリティーが妙に厳しいので有名です。まず、空港のロビーに入る時にEチケットとパスポートの提示なければ空港に入ることも出来ません。
次にセキュリティーチェックでは手荷物にタグを付け確認済みのスタンプが押されます。
搭乗券に同様にチェック済みのスタンプが必要です。この二点のスタンプが無ければ、一からやり直しw
時々ボケーっとした係員がスタンプを忘れることがあるので必ず確認が必要です。

それではいよいよ出発!第一の目的地チェンナイ

南インド

インディゴ農場の最寄り空港はチェンナイ、デリーから約2時間半の空路をフライトします。機内では簡単な機内食が提供されるのですが、そのクオリティーは。。。無い方がまし。。。なレベルです。
チェンナイに到着すると、そこは南国!気温は既に30度超えです。

一路ポンディチェリー連邦直轄領へ

ポンディシェリ

インディゴの農場への中継地は決まってポンディチェリ。1600年後期からフランス植民地で後にイギリス領となり。
現在はインドに返還された町。どこか西洋の雰囲気が漂うオシャレな街並み。
明日からのインディゴ農場視察に向けてチョット一休みです。

翌朝いよいよインディゴの農場を訪問! 午前10時既に太陽は昇り、気温は30度超え。少し暑く感じるけども、心地よい気候です。
南インドの朝は決まってフィルターコーヒーからスタートします。

甘くてミルクたっぷり!普段は飲めたもんじゃないけど、南インドの気候の中で飲むと何故か美味しいw
そして、ポンディチェリから1時間半ほどのドライブで目的地ティルバンナーマライへ到着でうす。
日本を出発し3日目にして、ようやくインディゴ農場に到着。
ある意味修行な旅に感じますが、インドの旅の中では快適なほうです。

次の投稿ではインディゴ農場の模様をお伝えします!

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