JASRACvs 美容室


JASRACが全国約300件の美容室に著作権使用料の請求をする

法的処置が取られてたというニュースが流れています

この騒動に関して、美容室運営者にとっては他人事では無いニュースです

私が運営する美容室ではJASRACなどによって管理されていない

音楽をサロンで使用しています

 

(通常の販売されているCDをipodやPCによってサロンBGMに使う場合にもJASRACへの著作権料支払い義務が生じます。)

 

勿論アーティストの収益を確保したり著作権を保護する意味で

JASRACの役割は重要であることも理解できます

 

しかし、JASRACの活動は必ずしもアーティストの

意思と同じであるとは思えません

 

例えば音楽教室での著作権使用料などに関しても

多くのアーティストは無償での利用を望んでいます

かといって海賊版が出回り権利を侵害されることも問題です

双方の意見には一理あるのだと思います

 

では実際に私達はどのようにこの問題をクリアするのか?

 

私は、サロンで使用する楽曲のアーティストと

直接繋がることでそれを実現しています

 

また直接繋がったアーティスト達は

私達が運営するような形態のサロンでの利用を喜んでくれます

 

そこでGraciasヘナ専門店のヘビロテをご紹介します

このCDは購入してもらえればサロンで使用することが出来ます

様々な問題がある著作権問題

しかし人間と人間の繋がりにおいて

お互いが信頼の元にそれぞれがエネルギーを交換しあうこと

 

私達美容師はお客様の滞在を有意義にする為にBGMが必要です

そしてアーティスト達は作品に見合った場所で作品が生きることを望んでいます

また美容室やサロンでは彼らの作品の宣伝効果もあります

 

私達アーティスト、クリエイター同士は

こういった繋がりの中で輪を描くことが心地良いと感じます

 

これからは権利も大事ですが

個々の繋がりを大切にする時代がやってきます

 

このアルバムを手掛けたアーティスト達は

今年の指甲花祭でパフォーマンスを披露してくれます

直接彼らと言葉を交わしてください

お楽しみに♪

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