インディゴ農場を訪ねて2018、インディゴを使う意味とミッション

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昨日無事にインドから帰国いたしました。

今回も沢山の出来事があり、面白い発見や出会い

そしてインドの歴史に深く触れる旅となりました

前回の記事はインドのゴアで速報的な記事を書いていますので

そちらも合わせてご覧ください!

なぜGraciasヘナ専門店はインディゴを使うのか?

ヘナマニアの方の中にはインディゴを嫌う方もおられます。

その理由は様々だと思いますので、

そういった方々はインディゴを使わなくも良いかと思います。

Graciasでは、インディゴの位置付けが少し違っています。

・インディゴでオレンジを緩和する

天然ヘナで髪を染めていると白髪が強いオレンジ色になります。

そのオレンジを反対色のブルー(インディゴ)で緩和する為に使用します

・インディゴは髪の生育を助けます

インディゴはアーユルヴェーダのヘッドマッサージオイルに使用されています。

その効果は、毛根を強くし髪の生育を助けると言われています。

年齢を重ね髪が弱くなってきた時には、インディゴの効果を活用するのも一つの手段ですね。

・インディゴは頭皮が活性化して気持ち良い

この気持ち良いは個人差があるかと思います。

天然ヘナも気持ち良いのですが、インディゴも僕は気持ち良いのです!

そう実感している方も実は多くおられるのです。

因みに僕はインディゴも天然ヘナも感覚は違えども、同じぐらい気持ち良いと思っています。

なぜインドまで視察に行くのか?

先日の現地からの投稿でも書いている通り

やはり生産者の方と直接、接することで思いや感覚が変わってきます。

IndeyHerbsの原点は、自分のサロンで使いたい商品を作ることでした。

その為には現地の人々と顔を合わせることが重要だと思っています。

彼らの生活に触れ、共に食事をし語り合うことは重要です。

自分達が消費をすることが、彼らの生活にも繋がります。

誰かが喜んでくれる消費というのはサロンにとって重要だと思っています。

品質というのが非常に大切な要素であることを前提としてですが、

やはり自分が直接関わる人々が作った作物には格別な思いがあります。

僕自身はファーマーでは無いので、彼らに生産をお願いしている立場として、

お互いの生活や国を支え合うという循環を、とても心地良く感じています。

インディゴの歴史背景

インディゴはイギリス統治時代に、化学染料の普及により衰退した時代があります。

その栽培文化はいつしか灯火のようになりました。

細々と行われていたインディゴ栽培は、天然ヘナ染めに活用されるようになり、現在生産活動が復活してきました。

インドで一度消えかけた伝統文化が、思いもよらない美容産業において復活を果たしたのです。

今、僕らはその復興最中にいます。

インディゴ栽培農家の子供達が大学に通うようになりました。

バナナの葉で出来た屋根とレンガで出来た壁で暮らしていた彼らの生活が、今では大きく変わってきたのです。

その時代に関われたことが、とても嬉しいことだと感じています。

今回の旅を通じて改めて心に思ったこと

人類はみんな兄弟です!

文化・言語・宗教・肌の色

全て大きく違っても、こうして繋がりあいながら生きています。

それぞれの役目を、それぞれの人生を全うしながら、お互いを支え合う環境。

この循環の中で、Graciasヘナ専門店・Indeyherbsの役割をしっかりと果たしていきたいと思っています。

そういった意味でも、僕らの責任は非常に大きなものとなっています。

この流れの中で、僕らのミッションは世界に向けて大きく広がっています。

各国から、ヘナのお話会やワークショップの依頼も届いております。

夏頃には、またまた世界の国々へ伝道の旅に向かいます♪

 

今回の記事はここまで♪

次回はインド珍道中の巻です☆

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