インディゴ農場視察です2018年2月

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今年もやってきました南インド

とうとう20回目のインドの訪問です。w

なんだか無闇に来てないか?w

勿論、インドを訪れることは趣味の一環でもあったりしますので、

それは否定出来ないですw

なんで20回もインドを訪れるのか?

ヘナやインディゴ生産にはリスクがつきものなのです。

今回もインディゴ農場のオーナーと会議を行ったのですが、

彼らは時として、原料に様々な他の植物を混ぜてしまうことがあります。

重量で取引される原料を水増しすることがあるからです。

そういったリスクは適度に現地を訪問しながら、直接触れることが大切だと考えています。

農産に関わる人々は、最終的に消費者の顔が見えない為、モチベーションを維持することが難しいのかもしれません。

彼らに、その感謝の気持ちや要望を直に伝えることが、人間として一番大切なことなのだと思うからこそ、

何度も何度も足を運んで、彼らと接する必要があるのです。

インディゴの品質とは何か?

ヘナやインディゴの品質について、様々な議論がされています。

色素濃度や成分の含有量について様々な報告がされています。

論文などのエビデンスも多数報告されています。

しかし、これらは使い手によって大きく異なるのが実情です。

美容師さんがどんなに良いハサミを持っていても、そのハサミが錆びていたり、欠けていたり、技術自体が未熟だった場合に、

品質という概念以前の問題となってしまいます。

どういった技術で、どういった製品を利用するのかが大切なことだと考えています。

それを踏まえたうえでの生産過程

少し写真をズームインしてみます!

するとインディゴと一緒に、何か他の植物が植わっているのが確認できます。

この植物はある作物なのですが、間違って植わっている訳ではありません。

この作物が一緒に植わっていることで、とても大きなメリットがあるのです。

日本の農業では考えられないかもしれませんが、これがインドのインディゴ栽培の知恵です。

詳しくは、インディーハーブスのプロ講座でお伝えしていますので、興味のある方は是非ご参加ください!

今回の更新はここまでとして、帰国前にインディゴやヘナの最終製造段階をレポートいたします。

インディゴ農場視察を終えて、ゴア滞在、バラナシ滞在と続いていきます。

その模様も、帰国後に!

最後にインディゴ農場の空撮ごらんください!

 

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